2007年02月19日

「か」行の早口言葉w

3回言ってみてください。


「顧客、帰化棄却」


↑ちなみに私は出来ませんでしたorz

さて、みなさんはいかがかな?

お試しあれ。
posted by たーぼ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お前がゆーなwww | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

Fingering Pattern の紹介。

先日体調を崩してしまったので、練習ネタ紹介でお茶を濁してみる。

通常私が「FingeringPattern」として紹介しているものは大きく2種類ある。

「4音からなる音列の12キーでの練習」
「8音からなる音列の12キーでの練習」

↑この2種類だ。

なぜ4音/8音なのか。
普通のフレーズを12キーで吹く練習と何が違うのか。


これらの質問に対する解として「4音/8音の音列をキーを変えながら連結して吹くことで、思考の切り替えの練習になる」と答えてみる。

例えば、

scale_A.JPG

↑こんな譜例を練習するのと、

scale_B.JPG

↑こんな譜例を練習するのでは、難易度が違う。

単純に言って、極端な思考の切り替え速度が後者の譜例では要求されるのだ。

その「思考の切り替え速度」を養うのが「Fingering Pattern」のあるべき姿である、と私は思っている。

「思考の切り替え速度を養う」というのが主眼なので、譜面として用意したりするのは、基本キーのPatternだけだったりする。

…いやいや、決して譜面に起こすのがめんどくさいとかそーゆーわけでは無く…

posted by たーぼ at 22:59| Comment(5) | TrackBack(0) | お前がゆーなwww | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

コピーノココロエ

新カテゴリを追加。

他からツッコミが来る前に、「お前がゆーなwww」てことで。


さて、先日の記事の補足的内容。


私の考えるコピーをやる上で注意するべきポイントを挙げてみようと思う。

1.コピー対象が適度な長さであること。
# あんまり長いと集中力も記憶力も保たないのでorz

2.コピー対象が適度な難易度であること。
# あんまり譜面が黒いと、まぁやる気が失せる罠w

3.コピー対象のコピー元となった音源が手元にあること。
# 「なきゃ買え」という話もあるがw
# ともあれ、ないとイメージがつかめません。

4.基本、暗譜するまでやること。
# プロの技は、しゃぶりつくすまで味わいましょう。

…あと、人によっては「コピーするのに市販の譜面を使うのは言語道断」という意見もあると思うが、私はこの考えには否定的。

「コピー譜があるなら、使えばいい。」

↑これが私のスタンスだったりする。

プロの技を解析するなら、譜面だけで充分。

フレーズを拾うのだって同様。

Dave Liebman式コピーの考え方によれば、コピーすべきは「対象のノリ」ということになるので、そこらへんは柔軟に考えてもいいと思うのです。



…とかいいつつ、「完全コピー」の経験はほとんどない私なのですがwww



さて皆さん、ここらで声をそろえて…

「お前がゆーなwww」



※「完全コピー」:音源にあわせながらコピー対象のミュージシャンとそっくりに吹く練習のこと。
posted by たーぼ at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | お前がゆーなwww | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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