2008年10月19日

ToB 「On Green Frog Street」東京公演 終了☆

mixiの「We Want ToB!!」コミュ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=3714869 )で使われてたトピック名を拝借w

というわけで、「秋の公開処刑」も無事に終了しますた。

# ちなみにフュージョンバンド「Tower of BEER」ではライブのことを「公開処刑」と呼ぶのが一部メンバーの通例w

今回は久々に大勢のお客様に恵まれ、感謝感激雨あられ☆

次回公演もお出で頂ければ幸いでございますm(_ _)m



…ちなみに今後のバンドスケジュール↓

2008/12/28(sun)@新中野弁天
Tower of BEER : "Invasion Shin-san's 50th Anniversary"

2009/02/11(wed)@新宿GoldenEgg
Tower of BEER : "冬の公開処刑ww"

お近くの当日時間がある方、遊びに来てねー(はぁと
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2008年09月29日

アンブシュア見直し中

その昔、MichaelBreckerがBlueNote東京でサックスクリニックをやったことがある。

# まぁ当然のように私も休みを貰って見に行ったわけだがw

最近、その時に説明されていたある表現が気になってアンブシュアの見直しを行ってたりする。

気になった表現、というのが

「下唇にも上唇にも力をいれる必要がない」
「サックスは右手とストラップと上の前歯で固定する」

…というもの。

どうやっても上唇を押し下げるイメージで力が入ってしまうのだが、ストラップの長さを調節したあるポイントで楽器を支えることでその力が最小限に抑えられるのに気づいた。

で、そこから息の入れ方を工夫すれば上唇を締める力は意識しないほどに小さくなるのではないかと妄想。

てなわけで今夜も深夜のロングトーンは続くのです。
posted by たーぼ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

"Scale SUPER Training!"

久々の更新です。

このエントリでも「練習に役立つかもしれない変なモノ」を公開してみます。

randomScales.html

↑ネタは「メトロノームにあわせて色んなスケールを吹いて/弾いてみよう!」というもの。

主な機能:

メトロノーム使用時:
・適当にテンポ指定してスタートボタンを押すと左から右にtickが流れる。
・4拍目に次の小節のキー名+スケール名を表示する。
・1拍目にその小節で吹く/弾くスケールを五線譜で表示。

メトロノーム使用時以外:
・下の「view scale」ボタンで好きなキーの好きなスケールを五線譜で表示。

その他使い勝手は適当に試してみて欲しいダス。

一応WinXP/Win2K+IE6/IE7/firefox/Operaまで稼動確認した。

他の環境では動く保証がないので、そこんところよろしくノシ

あ、ついでに使ってみた人が感想をくれると喜びます☆
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2008年01月04日

「移調HELPスクリプト」

久々の更新。

本業の絡みで「移調HELPスクリプト」を作ってみた。

OSはWin2K、XPしか動作確認していない。

それでも一応IE6、IE7、firefox、Operaでは正常動作を確認した。

このBlogをごらんの皆様の練習の手助けになるなら以下からDLのこと。

anyKey.html

なお、マニュアルなどは作っていないので直感的にいろいろ試してくださいまし:-P
posted by たーぼ at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

大晦日。

12/29は仕事納め。

帰りに沼袋OrganPf倶楽部のジャムセッションで大暴れして終了。

大暴れの内訳:
・開始から終了までほぼ吹きっぱなし(ホストバンドがほぼ自分のバンドメンバーなため)。
・飲んだウィスキーはシングル換算15杯(爆


で、気がつけばもう大晦日です。

夜半には高田馬場Introに向かい年越しセッションに出る予定。


年内の更新はコレが最後になるでしょう。

では皆様、良いお年を。
posted by たーぼ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

Moments Notice 書き譜の理論的補足

以前の記事でうpった書き譜の理論的な解説を試みに入れてみようかと。

…ただし、体力的な限界があるため、前半一枚のみ。

# 2枚目は余裕があったら、ということにしてくださいm(_ _)m

…では。
怖いもの見たさで続きを見る
posted by たーぼ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

How to Blow "OverTone" ???

最近このBlogを読んでくださるサックス吹きの方の中に「OverTone」の練習をされている方が多いような。

で、「なかなか出ない」というご意見もチョコチョコと見受けられる。

多くの方々がおそらくはレッスンを受けておられると思うのだが、何がしかのアドバイスをここらで出来れば幸いである、とか思ったり。

てなところで、これ↓

BlowOverTone!.JPG

※Bb管の方は「Bb譜」として、Eb管の方は「Eb譜」としてご覧ください。


譜面上、[ A ]と付記されている音と[ B ]と付記されている音があるのに気づかれると思う。
そして、無論スラーでつないでいる[ A ]と[ B ]の音は一組と考えていただこう。

まずは、皆さん[ A ] とある方の音のみを出していただきたい。

ここは一発、ロングトーンで。

…で、そのときの自分の喉の状態を意識してみて欲しい。

十分に自分の喉の状態が(感覚的に)理解できたら、今度は[ A ]の音をロングトーンで出し、喉の状態をそのままキープしつつ[ B ]の運指で音を出してみる。

当然、ここはタンギングで区切らず、記譜どおりスラーでつないだ形でやってみてほしい。

…どうだろう?[ A ]と同じ音程のOverToneは出ているだろうか?

ここではサックスの「最低音」であるBbで表記したが、運指を半音ずつ上に上げていけばC#あたりまではできるはずだ。

この方法で一発で出来なくても、少しずつ慣れていけばじきに自由にOverToneを吹くことができるようになるだろう。




…以上、OverToneを出すための段階的練習の提案である。
posted by たーぼ at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

指のお遊び。

人差し指→薬指→中指→小指→薬指→人差し指→小指→中指→(先頭に戻る)

という順番でそれぞれの指の先端を親指の先端とくっつけてみるという指のお遊び。

…これ、結構指がつりそうになるwww

メトロノームに合わせてリズミカルに(一回の指タッチを8分音符と捕らえて)やってみると、bpm150ぐらいですでに指が辛いorz

…このBlogをごらんの皆様だとどの程度のテンポで出来るだろう?

ぜひ一度お試し願いたい。

# 参考として、ですが。
posted by たーぼ at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

Mintzerのクリニック

石森にオーバーホールに出してた楽器を取りに行ったらBobMintzerのクリニックが開催されていた。

思わず飛び込みで入場して最前列に陣取った。

…レポートは書かないかもしれないが。
posted by たーぼ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

Bass Line、楽し。

諸々あって、今夜はひたすら何曲かのベースラインを作っている。

耳で聞いて覚えていたラインが意外な理論的解釈をしていた事に気づいたりしてなかなか楽しいw

自分以外の楽器のことを学ぶ、というのはかなりためになるのではないかと思った真夏の夜の出来事でした。
posted by たーぼ at 00:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

おやすみ前にBlues

ふと思いついて「Now's The Time」のリフからBluesの譜面を作ってみた。

# Soloと取るか、Themeと取るかはごらんになってる方がに任せる。

Blues(2006-08-04).JPG

C譜で書いてあるので、あしからず。
posted by たーぼ at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

録音環境の紹介。

たまには目先を変えて、私が録音に使用している環境を紹介してみようと思う。

コレ↓がその写真。

P7250007_2.JPG


まずはハードウェアから。

基本的に録音にはノートPC(SONY VAIO)を使用している。

これに、マイクがAudioTechnicaの「AT9440」というもの。

# ちなみに手元左手の物体はメトロノーム。



続いて、ソフトウェア。

録音用のソフトとして「超録」( url - http://pino.to/choroku/ )というのを使用。

# 画像のPC画面で左側に表示

その他、バックに流すベースラインなどを作成するのにmidiソフト、「ミノ式MIDIシーケンサ」( url - http://www.minopon.com/ )を使っている。

# 画像のPC画面で右側に表示


誰かの役に立つかどうかはわからないが、こんなところ。
posted by たーぼ at 23:09| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

リズムの取り方?

よくジャズをやり始めの頃にあるリズムの取り方を練習させられる。

「3連符の1拍目と3拍目に音を出す」

…ちょっとこのリズムの取り方についてたわごとを語ってみたい。
続きを読む
posted by たーぼ at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

Soloのアイディア

余談だが。

GiantStepsでのフレーズで、8小節目から14小節目にかけて、「Ab-F」(実音)のトリルが使えるのではないかとふと思った。

…もちろん、ベンドが必要だけど:-P

※参考:GiantStepsコード進行(実音)




||BD7|GBb7| Eb|AmD7|
|GBb7|EbF#7| B|FmBb7|
|Eb|AmD7|G |C#mF#7|
|B|FmBb7|Eb| C#mF#7||
posted by たーぼ at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

倍音のエクササイズ/お遊び

倍音(OverTone)の練習と言うのはサックスを学ぶ限りどこかでやることになる。

だが、単純に「ぼっ、ぽっ、ぽ〜」などとやっていることのどこが楽しいのか。

…という訳でやや上級者向けかもしれないが、私が時々やるOverToneのエクササイズを紹介してみようと思う。

Dexterity-exercise.JPG

お題は「Dexterity/C.Parker」。

かつて、「夜の練習」「屋外」「真冬」という条件が重なったときに管体を暖めつつ練習ができないか、と考えたものだ。

譜例はinCで書かれている。

# ただし、A-A-B-A形式の初めのA部分のみ。

上段は通常のメロディ譜。

…そして、下段はその音をOverToneで出すためのもの。

「こんなの出来るわけないだろう」

という方々もいるかもしれないが。

証明まで、初めてうpする音源はこのエクササイズを録音したものにする。

音源は近日公開予定。
posted by たーぼ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

カテゴリ追加

新たに「練習日記」「音源」を追加した。

だいたい週1ペースで個人練の話を書こうと思う。

「音源」にはその日の練習で録音したものを。

「練習日記」ではそれに対する説明やら釈明やらを。

それぞれ載せる予定。
posted by たーぼ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

現状分析

どこをどのように改善するか、そのために何が必要か。

それを語る前に、現状を知らないといけない。

というわけで、先日久しぶりのバンド練習を録音し、確認してみた。


1.音が小さい。特に高い音域では音の立ち上がりが不安定。

2.アーティキュレーションに問題あり。前ノリに鳴るところがある。

3.低い音域で裏返る。

4.すぐにアンブシュアが疲労する。

5.アンブシュアに関連して、フラジオ域を多用するとした唇の裏に歯形が残る。


…こんなところか。

まずは、1・3に関して息の使い方が。

4・5に関してアンブシュアが。

2に関してタンギングが。

それぞれ課題になると言えるのではないかな?
posted by たーぼ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

re-born

先日2ndテナーを購入した。

と同時に、自分の奏法などに疑問が沸いてきたので、基礎から見直しをかけてみようと思う。

…ここ「サックスの部屋」はそんな感じでjazzとsaxの奏法・理論などについてたわごとをはくblogにしてみる。
posted by たーぼ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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