2007年01月29日

Good Practice ?

この土日はJamSessionに明け暮れたため、練習音源うpはなし。

その代わり、こんな↓ものをageてみる。

Lessons From the Greats : David Liebman Official Web Site

Transcribing is the best way to understand subtleties like eighth note feel and nuance. You start out imitating someone and eventually it becomes your own way as it filters through. Some people may object to this approach because it's a direct imitation of somebody else's mode of expression, but to me it's just a process and a means to an end. In the final analysis, you can never breathe like another person and your heartbeat will not be the same as someone else, etc. If you continue to evolve, it's inevitable that you'll come up with your own interpretation. If you don't continue to evolve the least you'll have is a time feel like Sonny Rollins if you copied him for example, which is not so bad!


対訳:
「コピー」は8分音符のノリやニュアンスといったものを理解する最良の方法だ。
誰かのマネをするところから始めるが、それをやり通すことにより、最終的にそれは自分自身のノリやニュアンスに転化される。
人によってはこのやり方に異議があるかもしれない。誰かの表現方法の単純な物マネに過ぎない、と言えるからだ。
だが、私はそれは単なる練習プロセスであり、練習の手段に過ぎないと思っている。
考えてみれば、誰か他の人間とまったく同じように呼吸ができるわけではないし、まったく同じように感じることができるわけでもない。
上達を続けるうちに自分自身の表現方法に到達するのは当然のことだからだ。
上達し続けないとしても、最低限「コピー」をする対象のノリを覚えることができるだろう。
仮にSonny Rollins コピーをやっていたなら、そのノリを身につけることができるはずだ。決して悪い話ではないと思う。


具体的な練習方法としては、自分がコピーしたいミュージシャンの演奏を流しながら、そのミュージシャンとまったく同じように吹く練習をする。

私の場合で言えば、MichaelBreckerのある演奏を携帯Playerなどで聴きながら、その演奏に合わせて同じように吹く練習をする、ということになる。

…そんなわけで、最近は彼のMomentsNoticeを練習中です。

この一週間でようやっと暗譜できました。

来週末の練習では上記の「完全コピー」を実施してみる予定。
posted by たーぼ at 02:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはりこういう方法はアリだったんですね。
フレーズコピーして何度も吹いて、飽きてきたころにやっとオリジナルフレーズを生み出す
下地ができあがっているんでしょうね。
果てしないですが、少なくとも迷いはなくなりました。
浅草でもアドバイスいただきましてありがとうございました!
がんばろーっと!
Posted by コージー at 2007年01月29日 16:08
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