2008年10月03日

今お試し中のアンブシュアなどなど(その2)

前回の「サックスの構え方」に引き続き。

もう一つ重要なポイントとして、「呼気の流れの制御」というのがあるのじゃないかとも思ったりする。

呼気の際の喉の形状などからあるていど呼気がどの方向に向いているか、という制御が出来るのではないかと。

# 無論呼気の量/速度も重要な要素を締めるだろうが。

実際問題今挑戦中のアンブシュアではある瞬間には確かに音が出たりするのだがそれ以外のときは空気が管体を通る音しかしないという悲しい現実もあったりする。

…とりあえず近々のライブでは今までのアンブシュアを継続し、それ以降もチャレンジを続けた後で結果を見てみたい。
posted by たーぼ at 23:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
研究熱心ですね。
また、研究報告お願いします。楽しみに待ってます。
でも、アンプシュアは難しいです。
私は、ストラップの長さがしっくりきません。
線書いて、同じ位置にくるようにしてるんですが。どうも今一。
それにしても、サックスらしい音と言えばテナーですね。渋いです。
Posted by やっさん at 2008年10月05日 04:46
小さな音を出すときのアンプシュアーって難しいですね。
アルトは、小さい音出すと渋いと言えば渋いのかもしれないけど雑音混じりって感じになってしまって。
同じアンプシュアでも、音の大きさや高さ曲調なんかで変える必要があるようなないような。
難しいです。
Posted by やっさん at 2008年10月07日 08:22
やっさんさん>

コメント返し、遅くなってスミマセンm(_ _)m

微妙に異論を返しますが、

> 小さな音を出すときのアンプシュアーって

実は音の大小に関わらずアンブシュアは同じにするのが正です。

# 最大音量だと息漏れを防ぐためにきつめになる可能性もありますが。

音の大小をコントロールすべきは息の量、というのが私の意見です。

以上、参考まで。
Posted by たーぼ at 2008年10月19日 02:51
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