2008年09月29日

アンブシュア見直し中

その昔、MichaelBreckerがBlueNote東京でサックスクリニックをやったことがある。

# まぁ当然のように私も休みを貰って見に行ったわけだがw

最近、その時に説明されていたある表現が気になってアンブシュアの見直しを行ってたりする。

気になった表現、というのが

「下唇にも上唇にも力をいれる必要がない」
「サックスは右手とストラップと上の前歯で固定する」

…というもの。

どうやっても上唇を押し下げるイメージで力が入ってしまうのだが、ストラップの長さを調節したあるポイントで楽器を支えることでその力が最小限に抑えられるのに気づいた。

で、そこから息の入れ方を工夫すれば上唇を締める力は意識しないほどに小さくなるのではないかと妄想。

てなわけで今夜も深夜のロングトーンは続くのです。
posted by たーぼ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのアンプシュアー気になります。
なんとなく雰囲気判る気がします。
ただ、ストラップって。いつも同じ位置で固定するって難しくないですか。
Posted by やっさん at 2008年10月01日 08:13
やっさんさん>

ネタとして記事にしたほうがよさげだったので、回答にあたる内容を次の記事でうpしました。

> ただ、ストラップって。いつも同じ位置で固定するって

↑そこは「コンナ感じ」という感覚で合わせていくしかないかと。
Posted by たーぼ at 2008年10月02日 01:20
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