2006年06月28日

Soloのアイディア

余談だが。

GiantStepsでのフレーズで、8小節目から14小節目にかけて、「Ab-F」(実音)のトリルが使えるのではないかとふと思った。

…もちろん、ベンドが必要だけど:-P

※参考:GiantStepsコード進行(実音)




||BD7|GBb7| Eb|AmD7|
|GBb7|EbF#7| B|FmBb7|
|Eb|AmD7|G |C#mF#7|
|B|FmBb7|Eb| C#mF#7||
posted by たーぼ at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

2006-06-24 -- 2006-06-25

練習時間は細切れ。

まずは6/24高田馬場のスタジオにて1時間。

・LongTone
・OverTone
・SubTone

先日も録音した「Dexterity」に再チャレンジするもなんとなく気に入らずリテイクの嵐。

続いて同日高田馬場カラオケボックスにて1時間。

今度はひたすらに「GiantSteps」をbpm240で吹きまくる。

コレも一度は録音してみたものの微妙。

この日は午後にセッション参加のため個人練習はここまで。

明けて6/25は池袋カラオケボックス。

所要時間は2時間。

・LongTone
・OverTone
・SubTone
・Fingering

例によっての基礎練の後、「Dexterity」を録り直す。

Dexterity (2006-06-25)

続いて「Giant Steps」の録音。

Giant Steps (2006-06-25)


反省点。

・前回の録音で指摘のあった「リードミス」について改善されていない。

・16分音符のタテのりが微妙に改善されていない。


…さらなる努力が必要でしょう。

個人的には57点ぐらい?


その他、お聞きになった皆さんのご感想・アドバイスなどを頂ければ幸いですm(_ _)m
posted by たーぼ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Giant Steps (2006-06-25)

Theme (1 chorus) - 6 chorus Solo - Theme (1 chorus)



instrument:
tenor sax : Cadeson T-902AS
mouthpiece : PeterPonzol M2Plus
reed : Rico Select
backing : midi
posted by たーぼ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dexterity (2006-06-25)

Theme - 2 Chorus Solo - Theme



instrument:
tenor sax : Cadeson T-902AS
mouthpiece : PeterPonzol M2Plus
reed : Rico Select
backing : midi
posted by たーぼ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

前ノリ<--->後ノリ

今日は帰宅途中にMadame Toulouse/Michael Breckerのyoutubeからのキャプチャを聞いた。

で、タンギングの位置なのだが、8分音符にせよ16分音符にせよ連続するフレーズでは

「v-c-v-c...」

※ v : vowel (母音) / c : consonant (子音)

というように偶数拍の位置にタンギングを入れているのを今更ながら確認する。

そうしてみると、「うだうだタンギング」というのはやはり正しかったのだなと。

※ うだうだタンギング : 奇数拍に「う」偶数拍に「だ」と発生するように行うタンギング(下の譜例ではタンギングの位置にスタッカートを記入している)

udauda.JPG
posted by たーぼ at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | タンギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

深夜のロングトーン

…と言っても、MPだけ。

リードは振動させず、呼気のトレーニングだけ。

何年ぶりだろう、毎日MPをくわえるというのは?

さておき、「チェストアップ」の観点から言うと背筋が筋肉痛になるのはあるべき姿なのだが。

腹筋も痛いと言うのは何か間違ってるんだろうか?
posted by たーぼ at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

2006-06-18@池袋カラオケボックス

所要時間は3時間ほど。

・LongTone
・SubTone
・OverTone
・Fingering

といった基本の後、おもむろに先日の発言の証明を録音する。

…が、なかなか決まらず、数回リテイク。

そのまま調子に乗ってDexterityのテーマ+ソロを録音してみた。

一回録音するごとに聞きなおし、サウンドチェックをしてみるといろいろと修正ポイントが見つかる。

「録音」→「チェック」→最初に戻る

という流れはソロの個人練としてなかなか有意義だと言うことを実感した。

最終的にBlogにうpしたのは最後に録音したもの。

…ま、コレが今の私の演奏だ。

聴かれた方、出来れば感想などこちらのBlogにコメントしていただけると助かります。

# mixi上の方々はそちらにコメントしていただいても構いませんが。
posted by たーぼ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverTone Practice (2006-06-18)

OverTone Practice - played 1st 8 bars of "Dexterity"



instrument:
tenor sax : Cadeson T-902AS
mouthpiece : PeterPonzol M2Plus
reed : Rico Select
backing : midi
posted by たーぼ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dexterity (2006-06-18)

Theme - 2 Chorus Solo - Theme



instrument:
tenor sax : Cadeson T-902AS
mouthpiece : PeterPonzol M2Plus
reed : Rico Select
backing : midi
posted by たーぼ at 16:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

倍音のエクササイズ/お遊び

倍音(OverTone)の練習と言うのはサックスを学ぶ限りどこかでやることになる。

だが、単純に「ぼっ、ぽっ、ぽ〜」などとやっていることのどこが楽しいのか。

…という訳でやや上級者向けかもしれないが、私が時々やるOverToneのエクササイズを紹介してみようと思う。

Dexterity-exercise.JPG

お題は「Dexterity/C.Parker」。

かつて、「夜の練習」「屋外」「真冬」という条件が重なったときに管体を暖めつつ練習ができないか、と考えたものだ。

譜例はinCで書かれている。

# ただし、A-A-B-A形式の初めのA部分のみ。

上段は通常のメロディ譜。

…そして、下段はその音をOverToneで出すためのもの。

「こんなの出来るわけないだろう」

という方々もいるかもしれないが。

証明まで、初めてうpする音源はこのエクササイズを録音したものにする。

音源は近日公開予定。
posted by たーぼ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

カテゴリ追加

新たに「練習日記」「音源」を追加した。

だいたい週1ペースで個人練の話を書こうと思う。

「音源」にはその日の練習で録音したものを。

「練習日記」ではそれに対する説明やら釈明やらを。

それぞれ載せる予定。
posted by たーぼ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

舌のエクササイズ

管楽器であるサックスは「タンギング」という動作が演奏に不可欠だ。

web上で検索をかけると、面白いエクササイズが見つかった。

もともとは【ザ】SAX吹きのための掲示板というところの発言だったのだが、ずいぶん昔のレスだったため、Googleキャッシュで見た。

1.舌の先端を上下の前歯でかむ。(固定する)
2.そのままの状態で「ta-ti-tu-te-to」となるべく明瞭に発声する。

※ポイントは「舌の両側を使う」ということ。

なんでも、舌の柔軟性を高めるエクササイズだそうだ。

ある程度の時間続けて練習すると効果が高いらしい。

私は「ta-te-ti-tu-te-to-ta-to」「da-de-di-du-de-do-da-do」というのをメトロノームに合わせてやることにした。

2分ほど練習してみると、たしかに舌の柔軟度は高まるようだ。

エクササイズ前はbpm120で16分音符にあわせて「da-da-da」と発声するのが精一杯だったのだが、エクササイズ後はbpm150でもきちんと発声出来た。

かなり効果のあるエクササイズとしてここにメモしておく。
posted by たーぼ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | タンギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

腹式呼吸?

「息の使い方」を改善する。

そのためには「サックスと言う楽器を演奏するのに最善な呼吸法」を選択し、そのトレーニングを行う、という必要があるだろう。

…ここで、サックスに限らず管楽器全般で呼吸の基本と言われているのが「腹式呼吸」。

だが、腹式呼吸も丹田呼吸も10代の頃から実践している。

にも関わらず期待しているパワーは得られないのだ。

何か抜本的な方法論が欲しい。

というわけで行き着いたのが「チェストアップ」という方法。

THE BRASS CONNECTIONで紹介されている。

ここで言われているように、確かに吸気は肺に入るのであって腹に入るのではない。

それに、何よりも魅力的に聞こえるのが「チェストアップ」を実践することによって得られるという「ビッグパワー」だ。

これこそが自分の求めるものだ!

…というわけでかれこれ10日ほど「チェストアップ」のエクササイズを行っている。

来月の今頃は多少なりとも効果が出ているだろうか?
posted by たーぼ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

現状分析

どこをどのように改善するか、そのために何が必要か。

それを語る前に、現状を知らないといけない。

というわけで、先日久しぶりのバンド練習を録音し、確認してみた。


1.音が小さい。特に高い音域では音の立ち上がりが不安定。

2.アーティキュレーションに問題あり。前ノリに鳴るところがある。

3.低い音域で裏返る。

4.すぐにアンブシュアが疲労する。

5.アンブシュアに関連して、フラジオ域を多用するとした唇の裏に歯形が残る。


…こんなところか。

まずは、1・3に関して息の使い方が。

4・5に関してアンブシュアが。

2に関してタンギングが。

それぞれ課題になると言えるのではないかな?
posted by たーぼ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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